![]() CHORO CLUB 3 (FHCF-2006)1992
初のブラジル録音。全く違う空気感の中で録れる音は新鮮そのものでした。機材がこわれようがどうしようが、のんびりかまえた人情も我々にはピッタリ。ゲストに来てくれた旧友マルコス・スザーノ、ペドロ・アモリンとのセッションも楽しいものでした。(スザーノは、まだ髪の毛もフサフサだった・・。) もう一曲わかりやすい曲を、とのプロデューサーの要請で、その場で沢田が作ったメロディーに、たまたま遊びに来たマウリシオ・カヒーリョが後半部分を作り足して、そのままレコーディングをした(=maracutaia) なんてことも、今では余り想像出来ないことですね。みんなまだ若くてイイ時代だったなぁ、と、ジジムサイ感慨も。 |