ライブ情報

♪年末、年始にショーロクラブのライブ二本

 半年ほど休んでおりましたショーロクラブですが、徐々に活動再開です。まず12月18日に、歌手・松田美緒さんをゲストに迎えて、青山・プラッサオンゼにて2月以来のライブを。次いで、1月31日にはシンガーソングライター・ハシケンの企画によるジョイントライブで、スターパインズカフェに出演します。いずれも興味深い取り合わせ、是非お越しください。そして、そのあとにも、追ってお知らせ出来そうなことが、いろいろと・・。

12月18日
青山 プラッサ・オンゼ

ゲスト:松田美緒

1月31日
『オトナのためのアコースティック・ナイト』
吉祥寺 STAR PINE' S CAFE
出演:ハシケン&太田惠資、ショーロクラブ

詳細はSCHEDULE欄にて

♪小松亮太プロデュースのツアー

バンドネオン奏者、小松亮太さんのデビュー10周年記念ツアー「リオとブエノスの果実」に出演します。

11/1 びわ湖ホール

11/3 ビルボードライブ福岡

11/4 ビルボードライブ福岡

11/6 岡谷市文化会館 カノラホール

11/8 モーションブルーヨコハマ

11/9 モーションブルーヨコハマ

11/14 名古屋ブルーノート

12/6 高崎市文化会館

12/7 横浜市緑公会堂

12/13 八王子市南大沢文化会館

12/22 見附市文化ホール

詳細はSCHEDULE欄にて


ON AIR 情報


 

♪関西テレビ「別冊関テレ批評」のテーマ音楽をアレンジ・演奏・プロデュース。

NUU作詞作曲・唄による「今日は日曜日」という曲です。

コーコーヤ江藤さんに手伝ってもらいました。


関西テレビ放送 KTV 『別冊カンテレ批評』
10/21より毎月最終日曜日のひとつ前の日曜日 6:30〜7:00am
MC:三倉茉奈・三倉佳奈
進行:石巻ゆうすけ(関西テレビアナウンサー)
http://www.ktv.co.jp/



リリース情報(過去のリリースについては、DISCOGRAPHYをクリック)


♪コーコーヤ、待望の新譜リリース


昨年10月初旬より制作をしたおりましたコーコーヤのデビュー盤がアリリースされました。
今回は大変特殊な方法によるレコーディングで、メンバーとしてもどのようなものが出来上がるのか、興味津々だったのですが、出来上がりつつある音源を聞いて、大変コーコーヤにマッチした録り方であったことを感じることが出来ました。このレコーディングについての、エンジニア側からの詳細を、エンジニアのシュガー・スペクター氏が文章にまとめてくださいました。http://www.sasa-g.com/shugers/htm

 

♪NUUの新譜、「つんつんつるんぶつるんぶつるん」を共同プロデュース


 詩人の草野心平の詩に曲をつけたアルバムです。作曲はNUU、夏秋文彦、谷川賢作、笹子で分担。笹子作品というのは、秋岡欧のバンドリンをフィーチャーしたショーロクラブ的なものと、14人のコーラス隊に集まってもらった大変へんてこなものの2曲です。

 

♪手嶌葵さんの2枚のアルバムに参加、サウンドプロデュース


ゲド戦記(と、いつまでも言う必要は無いかも?)の手嶌さんです。実はデビュー前のデモ音源制作の時からのご縁だったのでした。先に出た「the Rose」の方は3曲サウンドプロデュース、うち2曲は鬼武みゆきさんにお手伝いいただきました。この7月発売の「虹の歌集」は、バンド編成で「元気を出して(竹内まりや)」など2曲を手がけています。

 

♪Choro Club feat. Senooによるテレビ東京系アニメーション「ARIA The ORIGINATION」ORIGINAL SOUNDTRACK tre 2月20日発売決定

「ARIA」シリーズサントラ第三弾! 前作、前々作が
「アニメサントラの枠を超えた名盤」(「CDジャーナル」誌より)など、
各方面から絶賛を受け、今作も大いに期待できる内容となっている。
ブラジル古典音楽の風を爽やかに伝える職人集団Choro Clubと、
リリシズムの極致を奏でるピアニスト・妹尾武とのコラボレーションによるヒーリング感たっぷりのインストルメンタルが詰まった快作。

※「tre(トレ)」は数字の3を表すイタリア語です。
※アニメ「ARIA The ORIGINATION」はテレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、
 AT-Xにて2008年1月より放送スタート。

「ARIA The ORIGINATION」ORIGINAL SOUNDTRACK tre

音楽:Choro Club feat. Senoo(VTCL-60026)
¥3,045(税込)2月20日発売!

♪バンドネオン奏者、小松亮太さんの新譜に参加

「テキーラ・トリステ」という楽曲での参加。岡部洋一、コモブチキイチロウ、林正樹とともに、タンゴともブラジルともつかないサウンドに仕立てました。小松さんのデビュー10周年記念コラボレーションアルバム、ということで、アルバム全体は下記のような内容です。何だかワタシ一人地味で、申し訳ない。
「ジャズ・ピアニストのアイコン、小曽根真、ウクレレという楽器の概念を取り払ったスーパー・プレイヤー、ジェイク・シマブクロ。真の意味のソウル(魂の歌)を表現できるシンガー、寺田恵子/SHOW-YA。ルパン3世の第1シリーズでの主題歌が、いまだにカリスマ的人気となっており、音楽業界にも数多のファンをもつヴォーカリスト、チャーリー・コーセイ。ボサノヴァ、ショーロ、サンバ、バイヨン…ブラジルのグルーヴを変幻自在に表現するギタリスト、笹子重治。日本で初めての太鼓独奏者であり、ベルリン・フィルとの共演など世界的に活躍する太鼓奏者、林英哲。女優としてはもとより様々な分野でプロデュースワークも展開する女優、山口智子は小松亮太作の詩を朗読で参画!」
小松亮太
Collaborations!
(SICC-815)
1月23日発売

 

♪比屋定篤子デビュー10周年記念アルバム「A Million Smiles」に、サウンドプロデュースと作曲で参加

(Long Happiness HRAD-00029)
比屋定篤子デビュー10周年目に当たる記念すべき作品。
比屋定ー笹子共作による新曲3曲に、かつてコンピレーションに収録した共作曲「いつもの席で」も収録。

その他、柏木広樹を迎えた小田和正曲「哀しいくらい」、高田漣を迎えたフェアグランドアトラクションの「ALLELUJAH」、比屋定自身の作詞作曲による「スマイル、そして明日へ」をサウンドプロデュース&演奏参加。

「A Million Smiles」(Long Happiness HRAD-00029)

 

♪アン・サリーさんの新譜に参加

アンさんの新譜「こころうた」に、名曲「椰子の実」、オリジナル「ソヨカゼ」「ナミノカナタ」の計3曲で参加しました。いずれもアンさんとのデュオです。また、同時に発売されたビデオアーツ盤のベスト「Best Of Best - Selected By黒田恭一」でも、本編1曲の他、ボーナストラックとして未発表ライブ音源「ハヴント ウィメット」「黄昏のビギン」が収録されています。いずれも、デュオです。
詳細は、「DISCOGRAPHY」→「部分参加」の欄へ。

♪2年ぶりのNUUアルバム「縫う」を共同プロデュース。6月6日発売。

プロデュースの他、アレンジ、演奏担当。
ハナレグミ、原田郁子(クラムボン)センチメンタルシティロマンス、谷川賢作他参加。全天候全世代対応の、重量級に楽しい?アルバムです。
「縫う」レコーディング日記順次公開中
http://nuunuunuu.exblog.jp/

♪詩人金子みすゞの詩にポップスのフィールドで活躍している女性シンガー・ソングライターが、自分で曲をつけて歌うというコンセプトのアルバム。6月1日発売

比屋定篤子、NUU、EPO、笹野みちる、ナビィ、SAYOKO、さねよしいさこ他参加。笹子は、比屋定篤子「りこうな櫻んぼ」NUU「蓮と鶏」のアレンジと演奏、同じくNUUの「子供と潜水夫と月と」の、渡辺亮パーカッションのディレクションを担当。
みんないい。
〜今唄う金子みすゞの世界〜
 (  SRR-002)

♪ゴンザレス三上さんのソロアルバムにアレンジと演奏で参加。演奏はコーコーヤ。

三上さんに声をかけていただいての参加です。三上さんには「笹子さんの好きにしていいです」と言われ、好きにしたら、楽しいサウンドになりました。コーコーヤにとっての、初レコーディングでもあり、そしてそれがCMに採用されるなど、意義深い参加になりました。
"green shadow,white door"/gonzarez mikami
(XNHL-11001)

♪アントニオ・カルロス。ジョビン生誕80周年記念アルバム「NOSSO TOM」に、アレンジと演奏で3曲参加

3人の女性歌手の伴奏&アレンジでの参加です。「歌とギターを中心としたシンプルな構成によるアレンジ」というアルバムコンセプトのもと、3曲とも、ギター1本のみによる構成で。曲は、比屋定篤子「ELA E CARIOCA」畠山美由紀「SABIA」アンサリー「CHOVENDO NA ROSEIRA」。
Nosso Tom ―Antonio Carlos Jobim songbook
(HRAD-00023)