DISCOGRAPHY

  • コーコーヤ<br>musica paradiso

    コーコーヤ
    musica paradiso

    VTCL60134

    2009年

    1. 星降る夜のリストランテ
      (黒川)
    2. イノセント
      (笹子)
    3. 白いテーブルクロス
      (江藤)
    4. 特別な一日
      (笹子)
    5. 雨とワインと
      (黒川)
    6. poco a poco~ちょっとそこまで
      歌)コミネリサ
    7. 愛の嵐
      (笹子)
    8. ディスコルディア
      (笹子)
    9. 揺れる心
      (黒川)
    10. 月のまなざし
      (江藤)
    11. 昨日・今日・明日
      (笹子)
    12. ボナペティート!
      (江藤)
    13. 二つのジェラート
      歌)コミネリサ
    14. オルソ・マーチ
      (江藤)
    15. ノスタルジア
      (笹子)
    16. なぞなぞワルツ
      (黒川)
    17. マダムの憂鬱
      (黒川)
    18. あなたのそばで
      (江藤)
    19. 太陽はひとりぼっち
      (笹子)
    20. 乙女の作戦
      (黒川)
    21. 裏窓
      (江藤)
    22. 街角Swing
      (黒川)
    23. ニコレッタの恋 ~piano solo~
      (江藤)
    24. パレット ~プチショート~
      歌)清浦夏実
    25. 終着駅
      (笹子)
    26. みんな元気
      (黒川)
    27. アザレア・ガーデン
      (江藤)
    28. ステキな果実
      (Acoustic Piano 弾き語りVersion)
      歌)コミネリサ

    コーコーヤにとって、初の「メジャー仕事」ともいうべき一枚。09年4月から放映されたフジテレビのアニメ「リストランテ・パラディーゾ」の、オリジナル・サウンドトラックである。4日間で45トラックという超ハードスケジュールであったが、よい作品に仕上がった、と自賛している。コーコーヤは映像との相性がいい、という評価もあり、これを期に、そっち方面に進出したいなああ、と思ったりするのである。
    参加ミュージシャンは、このレコーディングの直後におこなわれたショーロクラブのレコーディングでもお手伝いいただいたアコーディオンの佐藤芳明さん。ピアノの中島ノブユキさんにはストリングスのアレンジもお願いした。パーカッションは「安心」の岡部洋一、石川智。

  • コーコーヤ<br>antique

    コーコーヤ
    antique

    HRBD-008

    2008年

    1. 炭酸水
      (作曲:江藤有希)
    2. 3拍子ラブ
      (作曲:笹子重治)
    3. 夕日のショッチ
      (作曲:笹子重治)
    4. 雲のかたち feat.神田智子 from anonymass
      (作曲:江藤有希)
    5. Shin-kan-sen
      (作曲:黒川紗恵子)
    6. しとしと
      (作曲:黒川紗恵子)
    7. Caminhando
      (作曲:Neison Cavaquinho)
    8. ワルツ・パリィー
      (作曲:笹子重治)
    9. 三月末の真夜中は feat.Saigenji
      (作曲:黒川紗恵子)
    10. 日傘をさして
      (作曲:江藤有希)
    11. のんだくれ
      (作曲:黒川紗恵子)
    12. Marreco quer agua
      (作曲:Pixinguinha)
    13. Tango leggiero
      (作曲:江藤有希 笹子重治)
    14. ジンタ
      (作曲:笹子重治)

     デビュー盤となる今作は、山梨県のとある山中にあるカフェのロケーションをそのまま利用、水の音、風の音、鳥の声に抱かれた中、20世紀半ばのアンティーク機材を駆使して、「50年代の音」を忠実に再現、古き良き時代の空気感さえもそのまま閉じこめたかのような仕上がりとなりました。クラリネット、ヴァイオリン、ギターという、ありそうでいて実は斬新な編成、レパートリーの殆どがメンバーによるオリジナル、全てのトラックが録りなおしなしの真剣勝負、という中、昨今のレコーディング方法では得ることの出来なかった"新しくて懐かしい”、”暖かくてスリリング”な作品が、完成しました。

    なお、このレコーディングについての、エンジニア側からの詳細を、エンジニアのシュガー・スペクター氏が文章にまとめてくださいました。
    http://www.sasa-g.com/html/shugers.htm

  • NUU<br>「つんつんつるんぶつるんぶつるん」

    NUU
    「つんつんつるんぶつるんぶつるん」

    DDCZ1527

    2008年

    1. 河童と蛙
      産曲・朗読:NUU
    2. 秋の夜の会話
      作曲・編曲:谷川賢作
    3. 百姓といふ言葉
      作曲・編曲:夏秋文彦
    4. こどく
      作曲・編曲:笹子重治
    5. 第八月満月の夜の満潮時の歓喜の歌
      作曲・編曲:笹子重治
    6. デンシンバシラのうた
      産曲:NUU 編曲:笹子重治
    7. 婆さん蛙ミミミの挨拶
      朗読:NUU
    8. 鰻と蛙
      作曲・編曲:夏秋文彦

     詩人草野心平の詩に、夏秋文彦さん、谷川賢作さん、NUU、笹子の四人が曲をつけ、それをNUUが歌う、という企画。笹子は、全体をNUUと共同プロデュースした他、ショーロクラブ風のゆったりとした作品と、14人で大変難易度の高いカエルの鳴き声コーラスをやるという不思議?な作品を、作曲。更にNUU作品にサウンドプロデュースと演奏で、谷川賢作作品に演奏で参加。
     草野心平という、誰でも一度ぐらいはその作品に接したことがあると思われる詩人の作品をもとに、別のモノを再構築する作業は、掛け値無しで、とてもおもしろかった。

  • ガンバ大阪 オフィシャルソング♪<br>『奇蹟の絆』

    ガンバ大阪 オフィシャルソング♪
    『奇蹟の絆』

    G-001

    2008年

    総合プロデュース、作曲、アレンジ担当

    最初に相談を受けたのは07年の夏。メディア関係者も含め、いろいろ話し合いをして、制作の道筋を作った。まずサポーターの皆さんに歌詞を構成するキーワードを出していただき、熱烈なガンバフリークの作詞家・市川義康さんにそのキーワードをもとに歌詞を作っていただき、それに僕が曲をつけた。
     応援歌というのは、誰でも歌える覚えやすくて印象に残る旋律が不可欠である。比屋定さんあたりにいつも「歌いにくいっ」と文句を言われている僕としては、一抹の不安もあったのであったが、幸いにも、思い描いたとおりの内容のものを作ることが出来た。
     曲はサンバ調の、しかしながら難しくない(=ともかく難しくしないということに、ひたすら苦労したんである)もの。ベーストラックの制作では、地元大阪を代表?してヤーソに7弦ギターで、あとはバランサのDENとKOKKYにカヴァキーニョとベースで参加してもらった。リズム面は福和誠司に構成を作ってもらい、服部正美さんと二人で延々多重録音を繰り返してもらって、それに参加メンバーやスタジオに遊びに来てもらったコーコーヤメンバー、谷本賢一郎さん、竹内浩明さん、果ては桑江知子さんにまで来ていただいてコーラスを何十にも重ね、最終的に数百人!の打楽器隊とコーラス隊、という、なんだか凄いことに。更にその上に村田陽一君にブラス隊をいれてもらって、これでもかっ、な、我が生涯最高ド派手サウンドに仕立て上げたのであった。その後、今度は大阪に場所を移してガンバ大阪の選手の皆さんにも参加していただいて更にコーラスを重ね、押しも押されぬ?応援歌が出来上がったのであった。
     この応援歌、これから徐々に運用整備して行く予定だそうで、テレビなどでも流れることが今後出てくると思われる。「第二の六甲おろし」を目指して、育って欲しいものである。

    ガンバ大阪 オフィシャルソング♪ 『奇蹟の絆』 
    販売価格 :1,000円(税込) ※ファンクラブ割引対象外商品
    販売場所 :スタジアム内グッズショップ(試合開催時のみ)
    クラブハウス内「ブルスパジオ」営業時間 火~日 10:00~17:00
    ガンバ大阪オンラインショップ 【ガンバ大阪トップページ→ショップ→オンラインショップ】
    ※オンラインショップは2,500円以上(送料500円含む)のご購入となりますので予めご了承下さい

  • NUU<br>縫う

    NUU
    縫う

    DDCZ1427

    2007年

    1. 小鳥とさるすべり
      作詞・産曲・唄:NUU 
    2. 家族になろう
      作詞・産曲・唄:NUU
    3. あけび
      作詞・産曲・唄:NUU
    4. いつもの道
      作詞・産曲・唄:NUU
    5. やけど
      作詞・産曲・唄:NUU
    6. スープ食べよう
      作詞・産曲・唄:NUU
    7. 小春
      作詞・唄:NUU 作曲:NUU+夏秋文彦
    8. うためうた
      作詞・産曲・唄:NUU
    9. 空にわたし
      作詞・唄:NUU 作曲:夏秋文彦
    10. せっけん
      作詞・産曲・唄:NUU
    11. すっぽんぽん
      作詩:谷川俊太郎 作曲:谷川賢作

    プロデュース:NUU
    共同プロデュース:笹子重治(from Choro Club)
    アレンジ・演奏:夏秋文彦、谷川賢作、鬼武みゆき、センチメンタル・シティー・ロマンス
    コーラス:ハナレグミ、原田郁子(clammbon)
    他、弦カルテット、ブラスを含む、多数ミュージシャン参加!


    代田橋郁子さんによる
    NUU「縫う」レコーディング日記順次公開中
    http://nuunuunuu.exblog.jp/" target="_blank" >http://nuunuunuu.exblog.jp/

  • 桑江知子<br>カジマヤー

    桑江知子
    カジマヤー

    MYCD-35024

    2007年

    1. ジントヨーワルツ
    2. アロークローの夢
    3. なりやまあやぐ
    4. 傘なんて、いらない
    5. うんじゅぬ島
    6. 恋に二日酔
    7. 青の楽園
    8. うたかた
    9. 花ぬ風車
    10. 島のブルース
    11. HANA NU KAJIMAYA-humoto group mix-

    全面プロデュース、アレンジ、演奏で参加

    笹子プロデュースによる、桑江知子さんのフルアルバム2作目。

    桑江さんの音楽世界は、沖縄民謡と歌謡曲・ポップスの、ちょうど中間地点にあると思っています。今回も、「ジントーヨーワルツ」や「島のブルース」など、とても興味深い選曲があって、アレンジも楽しめるものとなったと思います。例えベタベタな、所謂「歌謡曲」であっても、桑江さんが歌えばとても味わい深いものになるところに、桑江さんの唄の本質的な「品の良さ」みたいなものを感じます。参加メンバーは、ショーロ・クラブ、岡部洋一(perc)、コモブチキイチロウ(b)、鬼武みゆき(p)、渡辺亮(perc)という「いつもの」メンバーに加え、ショーロ・クラブ「prevendo」に参加してもらった柏木広樹(チェロ)、アンディ・ベバン(fl)、ko-ko-yaの江藤有希(vl)、そして、よなは徹(三線)、更にコーラスとコーラスアレンジで「AREA」シリーズの仲間、妹尾武さんにも参加してもらいました。更にボーナストラックでは麓節子先生率いる三線教室の皆さんにも。あ、ついでに謎のへっぽこ三線奏者「重吉」も、参加してます。コイツはどうでもいいですが・・。

  • 比屋定篤子<br>LIVE+(ライヴ・プラス)

    比屋定篤子
    LIVE+(ライヴ・プラス)

    HRAD-00012

    2006年

    1. 月ぬ美しゃ
      (沖縄民謡)
    2. 光のダンス
      (作詞:比屋定篤子 作曲:小林治郎)
    3. 今宵このまま
      (作詞:比屋定篤子 作曲:小林治郎)
    4. 夏の日
      (作詞:比屋定篤子 作曲:小林治郎)
    5. カサカサ ジンジン
      (作詞:比屋定篤子 作曲:金延幸子)
    6. あなたにカポナータ
      (作詞作曲:比屋定篤子)
    7. 一緒に帰ろう
      (作詞:比屋定篤子 作曲:笹子重治)
    8. 私をつないで あなたをつないで
      (作詞:比屋定篤子 作曲:小林治郎)
    9. まわれ まわれ
      (作詞:比屋定篤子 作曲:小林治郎)
    10. 君の住む街にとんで行きたい
      (作詞:比屋定篤子 作曲:小林治郎)
    11. てぃんさぐぬ花
      (沖縄民謡)
    12. イチゴジャム アンド マーガリン
      (作詞:比屋定篤子 作曲:小林治郎)
    13. 流れゆく空
      (作詞:比屋定篤子 作曲:小林治郎)
    14. 陽気なハミング
      (作詞:比屋定篤子 作曲:小林治郎)

    比屋定篤子(Vocal、Ukulele on 6、Chorus on 12,13)
    笹子重治(2~11 Guitar and Arrangement) from Choro Club
    小林治郎(12~14 All Instruments, Programming and Arrangement)

  • NUU<br>あかり

    NUU
    あかり

    DDCZ-1117

    2005年

    1. 23456789,10
      作詞・産曲・唄:NUU / サウンドプロデュース:笹子重治 / コーラスアレンジ:NUU、笹子重治、ハシケン
    2. 握手
      作詞・産曲・唄:NUU / サウンドプロデュース:笹子重治
    3. さぁたぁあんだぎぃーのうた
      作詞・産曲・唄:NUU / サウンドプロデュース:笹子重治、ハシケン
    4. あかり
      作詞・唄:NUU / 作曲:ハシケン / サウンドプロデュース:ハシケン
    5. なんにもしない
      作詞・産曲・唄:NUU / サウンドプロデュース:NUU

    共同プロデュース・アレンジ・演奏

    2004年から一緒にやるようになったNUUさんのアルバム、笹子はハシケンと共にプロデュース・アレンジ・演奏で参加しています。NUUさんは、当時の笹子の見方では「青春ポップス?」な内容で、恐らく自分のキャパシティでは十分なことは出来ないのではないか、と思っていたのですが、このアルバムを作ったことで、ああ、自分でもやれるな、という自信を持つことが出来ました。歌手として、凄く強いものを持っている人ですね。最近一緒に行動することも多いですが、完全に「お世話してもらってる」カンジです。「介護」されてるとでも言うべきか・・。
     また、このアルバムでのハシケンとの共同作業も、とても良かったです。またどっかで一緒にやりたいなあ、と思っとります。

  • 桑江知子<br>月詠み間

    桑江知子
    月詠み間

    MYCD-35012

    2004年

    1. 月詠み間(ちちゆみま)
    2. 沖縄ミ・アモール
    3. 悲しくてやりきれない
    4. 私のハートはストップモーション
    5. 恋島(くいじま)
    6. 恋の花
    7. 月下美人
    8. 時は過ぎるから
    9. . 御縁花(ぐいんばな)
    10. 会いたいな
    11. 風に風になりました
    12. 童神

    全面プロデュース・アレンジ・演奏

     桑江さんとは、数年前から月に一回ぐらいのペースでじっくりまったりしたデュオライブをやっています。このアルバムはそんな中から生まれた一枚。桑江さんにとっては13年ぶりのフルアルバムということで、プロデュースさせていただいたのは、光栄なことでした。
     所謂音楽ファンに訴える内容を持った「オトナの歌謡曲」を目指したんですが、どうだったんでしょうか。
     普段の笹子の仕事からは、ある意味一番距離の遠い性質の音楽かもしれませんが、内容に対する満足度はとても高いです。
    もっといろんなヒトに聞いてもらいたい。

  • かとうかなこ<br>ひだまり

    かとうかなこ
    ひだまり

    STBR-3002

    2004年

    全面プロデュース・アレンジ・演奏

     03年当時所属していた事務所の縁で、紹介していただいて以来のおつきあいです。かなこさんは、フランスでクラシックのアコーディオンの学校を出てコンクールで優勝、という、「う~む、オレには縁が無い」系の経歴の持ち主で、オレで大丈夫なのかしら?と、随分心配したのですが、会ってみたら、印象は随分違う感じで、助かり?ました。
     フランスのアコーディオンと言えば「ミュゼット」ですが、笹子にとってはミュゼットをやるのも楽しいし、で、彼女がそれだけではない、自分にもっと合ったスタイルを模索していることにも、とてもシンパシーが持てます。このアルバムでは、そういうことが、そのまま正直に出ていて、自分にとっても気に入ったアルバムです。
     同時期に桑江知子さんの「月詠み間」のプロデュースもやっており、笹子にとっては、一見何の内容的共通点も無いこの2枚は、「姉妹盤」なのでした。

    参加ミュージシャン
    笹子重治(ギター) 秋岡欧(バンドリン他) 沢田穣治(コントラバス)
    アレメッレル(マンドーラ他) 熊本尚美(フルート) ホブソン(パーカッション)
    コモブチキイチロウ(フレットレスベース) 岡部洋一(パーカッション)
    向島ゆり子(バイオリン) 石川智(パーカッション) 川瀬眞司(ギター)
    大森ヒデノリ(バイオリン) 田中良太(パーカション)